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敷金or礼金? |
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まず、敷金とはですが、建物所有者の預り金と同じような感じです。(正確には賃貸人が担保するお金) 借主さんが退室時に故意にお部屋を破損したり、汚損をしなければ、戻ってくるお金の事です。 但し、契約の特約により○年間の退室の時又は北海道で言う冬季特約などが ある場合は戻ってこない場合がありますので特約は重要です。(契約前に確認ください) 敷金の返還を受ける時は明渡し後に請求しなければなりません。
次に礼金ですが、基本的には戻ってきません。 礼金は延滞家賃の充当や退室時の汚破損の充当金にも当てられません。 契約時に礼金は返還されるなどの特約を設けている場合は除きます。 礼金はペットを飼う為のペット礼金などが最近多いです。 後のトラブル防止のためにも しっかりと説明をうけてください。
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不動産会社は業界のつながりがあり、会社間で物件の斡旋を頼んだり、 また、お客様にご紹介することも少なくありません。 しかし、契約時の必要書類などは業界での細かな取り決めが無いのが現状で 各会社での必要書類の種類等が違う場合も良くある事です。 たとえば、入居者全員の顔写真が必要とか 保証人の所得証明書が必要とか 働いている会社の在籍証明など あらゆる書類等が必要な場合がありますので お部屋を気に入って申込書を記入する時などに説明を受けますので 確認しましょう。。 これは、建物所有者(大家さん)指定の場合もあれば 管理会社が指定する場合があります。 基本的には(当社仲介物件の場合)保証人さんの印鑑証明書が必要です。
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お住まいになる人がそれぞれの好みがあるように建物にもいろいろな材質で作られていて、 材質によって生活スペースに与える影響も違ってきます。 まず、RC、鉄筋コンクリート造ですが、4階以上の大きなマンションの場合がほとんどです。 下階に振動が伝わりにくく、耐震性に優れ、気密性も高く、暖房費など安上がりです。 家賃と比較的入居時に収める敷金は割高です。 SRCですが、鉄骨鉄筋コンクリート造です。生活観、家賃共にRCと大差はないように思いますが これが、一番高く建てられ、100年位耐久性があり、地震と火災に一番強いのがSRCです。 次にSですが、軽量鉄骨で作られていて、建物の階数もRCにくらべ低く建てられています。 家賃と住み心地そのものはあまりRCと変わりはないと思うのですが(最上階の場合) 建物管理費は比べると、低く、総合的な支払い額ではRC・SRCと比べ低いです。 最後にW(木造)です。上記の中でも家賃は安く、建物の絶対数で最も多いです(一戸建て含む) 最近の木造建築物は建築技術の向上で気密性も高くなってきており、 住み心地もRCとあまり変わらなくなってきています。 管理費も上記に比べ、安価で、水道や電気の工事費も安くできるようです。 木造の場合、中途半端な気密の場合に結露がおきてきます。 また、北海道の場合、水道凍結がありますので、寒い時は木造が一番危険です。 車庫の上のお部屋(軽量鉄骨造)なども凍結が多発しますが。。。 RC・SRCは真冬でも水落としはした事がないと良く聞くほど、水道凍結には強いのですが、 水はけが悪いので結露など起こりやすく、ほおっておくとカビなどの問題も起きます。
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ペットを隠して入居する方がいらっしゃいますが、 これは明らかに、契約違反で場合によっては強制退去の対象であると共に、損害賠償請求問題も 出てくる事柄です。 入居すると、責任はあくまでも、入居者・保証人が負う事になります。 結局はペット飼育が発覚し、強制退去になり、後から莫大な金額の内装・消毒費用を請求されることに・・ (最終的に払わなければ、給料などの収入を差し押さえされ、支払う事になります。) どうしてこの様に厳しいのか?と言いますと ペットの禁止している所で飼っていると、他の入居者の方に迷惑がかかったり また、勘違いして、飼い始める方も出てくる可能性も出てきます。(責任重大です) 一番の問題は、建物の資産価値の低下を促してしまうからなのです。 部屋を借りて住むという事の意味は 借りる=自分のものよりも大切に・・・という意識が必要。 一番かわいそうなのは、この様な状況を知らずに飼われてしまったペット達でしょう。 お部屋を借りる方は、正直に申告し、気持ち良く入居しましょう。。(お願いします)
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人的担保というものと、保証会社という2通りの種類がありますが 人的担保というものは1名や2名親類関係にたのんでいただく場合が多いもので このタイプが多いです。 保証会社を利用する方法もあります。 この場合、貸主の承諾を得て保証会社の簡単な審査と保証料金を 支払い手続きする方法があります。 また複合することもできるようになってきたのでお客様に合わせた 方法で選んでいただくことも可能になりました。、
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札幌も都市化が進み高層ビルやマンションが多くなってくると同時に 皆様の生活形態が便利になってBS放送を見られる世帯も多くなってきております。 高層マンションや築浅のマンションはBSアンテナが立てられていますが、 2階建ての木造アパートなどは自分で設置しなければ、見られない状況もあるのも事実です。 お部屋探しの条件として多いのがBSまたはCSアンテナの設置可能で電波障害の無い物件。 私どもも、基本的な知識を知っていなければ難しいので調べて見ました。。 BS衛星アンテナの場合札幌圏内ですと・・・・ 簡単にいうと藻岩山の方角でしょうか?・・・違っていたらごめんなさい。 その他に、最近では光ケーブルが設置可能とかJCOM既設地域とか 対応が難しくなってきていますが、お気軽にお問い合わせください。
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最近、入居条件によく、火災保険や住宅総合保険加入の事と書かれ募集している物件が 増えてきておりますが、備え有れば・・・・などの言葉があるように 入っていて安心ですが、もしも、現在加入の保険の期間が残っている場合に、 重複して加入しなければいけないのか?と言う問題がでてきます。 実際、2重に掛けていると、保証も大きくなって安心なのですが、 どうも、もったいない気がして、保険屋サンに訪ねたところ、 お部屋を借りる条件に保険加入がある場合は、入らなければ、 お部屋を借りられないという事になりますので、加入する事になりますが、 今まで入っていた、保険を解約しても、残りの期間についての保険料は戻してくれるそうですので もしも、この様な場合には、現在入っている、保険を解約し、残りの期間について 保険料を返してもらうことをお勧めします。 ※損害保険の場合、同一の建物で損害保険を加入している時は必ず申告しなければなりません。
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青空駐車場などにある事なのですが、周りの建物での 壁にぺんき塗りの作業が行われている時は注意が必要です。 風があろうものなら、きれいなまだらになる事もありました。 ペンキの業者の人は事前にビニールシートでカバーを施してくれますが、 中には、気持ち程度のカバーをして作業を開始する場合もあるので 作業の日程の報告書が、配布されるので開始時間には自分で再度確認をしたほうが、 良いと思います。(車を他の場所に移動したほうが、いいかな?) この手の苦情がたまにでてきます。(見に行ったときは見事な宇宙空間になっていました) こういう場合は、どの程度まで賠償してもらえるかは分かりませんが、 大切な車の事なので、決して気分は良いものではないはずです。
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一般にお部屋を気に入って頂いてから、入居申込書に記入していただくわけですが、 用紙には入居希望日(引越し予定日)と契約締結希望日を書いていただきます。 それから、物件所有者(大家サン)に審査していただき、OKが出ますと、 契約に移るわけですが、 例えば、入居希望日が、3/1で申し込みの日が、1/10としますと、 申し込みから、入居希望日まで約1ヶ月と20日あまり・・・・・・・。 この場合は、2月の家賃(1ヶ月分)と1月の家賃(約半月分)がかかる事になります。(住んでいない状態でも) ホテルなどとは違い、借家の場合は建物の募集を止めた時点からの家賃発生とお考えください。 (話し合いで解決できることもありますが、ここではあくまで一般的な部分で書いてます) このようにお部屋を探す時期と言うのは、最小限の出費のほうが好ましいと思われますので 入居希望日のだいたい1ヶ月から半月前くらいが、タイミングとしては良いと思います。 逆に早過ぎる場合も、困ります。今日決めて、明日から入居とはなかなかいきません。 理由は必要書類と保証人の確認作業などの関係もあり、 どうしても、この部分に時間のロスがかかり、すぐに入居とは行きません。 ここで裏技?ですが、だいたい、半月くらい前に建物を決めた場合、 大家サンによっては、その月の家賃を無料にしていただける事があります。 近年家賃スライドという形の数ヶ月先の賃料発生可能な物件も多数でております。
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お客様をご案内し、気に入って頂いて申し込みの段階になると どのような人なのか会って話をしたいと大家サンから言われる事があります。 管理会社を持たず、管理は大家サン自身で行われている場合、借家経営というのは 様々な問題が必ず起きるものなので、最初が肝心ということなのでしょう 何も、面接をするアパートだからといって、住みづらいということがなく、より安心して居住できます。 最初に面接などで面識を持ってしまえば、入居してから双方、お会いしても気が楽ですよね。 仲介業者任せにし、後にトラブルが続発して責任問題でもめて、ヘロヘロになり、 疲れきって借家経営をやめてしまう事を考えるより、簡単で安全だと思います。
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お部屋の広さの基準として10畳間などと良く使いますが、 昔から、畳のお部屋(和室)は、日本に定着してますが、電力と似ていて、 西日本と東日本では畳一枚分のの広さも若干違いがあります。 代表的なものは江戸間。長さが176cm幅が88cmでのものです。 江戸間は東日本が主流です。(最近は全国的に使用) 西日本は京間と言われる長さ191cm幅95.5cmの種類の中では一番大きいものが 使用されているようです。(中京間と言われるものも使われていますが) このように昔から代表されている畳の種類でもわかるように 大きさは一定ではありませんが、お部屋の間取の表示の際は、 1畳あたりの平米数は1.62u未満のものは1畳と見なす事ができませんので その点に気を使い、ホームページ表示を心がけております。 近年は鉄筋コンクリート造りなどのマンションが多く、部屋の構造も複雑になってきたためか 団地サイズと言われる、小さいサイズの畳が増えてきております。 この場合、天井部分が板張りの時はその材質の目の大きさで江戸間の畳数の 判断がつく時があります。 入居の際に気をつけていただきたいことが お部屋を借りている場合、畳の部屋にタンスなどを置く場合は、跡がつかないよう 台紙などを敷いて工夫をし、跡がつかないようにしましょう。 もしも、跡がついた場合は、畳の表替えの費用は入居者負担になってしまいます。
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賃貸の場合、家賃の他に管理費・共益費などが、かかる物件があります。 ここでその性質を理解しておいたほうが、なにかと便利。 入居後、管理会社のほうへ建物修繕をお願いする時などは、理解しておけば スムーズに問題解決を図る上にも、良いと思います。 まず、管理費。 共同住宅の事務処理費用、付属設備、共用部分(専有部分以外の廊下階段等)の維持、 管理をするため要する費用のことをいいます。 ※よく、「管理費を払っているのだから、言う事を聞け」 と無理難題(燃えないゴミを代わりに捨てろなど)を押し付ける方とか 「定期的にウチへ挨拶もこないで、金だけ払うのはおかしいから、まけろ」と言われる入居者の方が いらっしゃいましたが、 上記条文のコピーを再度お見せして理解して頂いています。 管理費=共同住宅における建物の維持及び修繕の事務費用。 とお考えください。(生活消耗品の交換は、除きます) 次に、共益費。 借家人が共同して使用又は利用する設備若しくは施設の運営及び維持に用する費用。 自転車置き場、エレベーター、などの維持修繕に関する費用などでしょう。 管理費、共益費は、条文は似た感じですが、性質が違いますね。 借りたいお部屋の金銭的内訳の意味を十分理解して、借りてからのトラブル防止も 安心して生活していく上で必要な事だと思います。
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| 一般にはL(居間)D(食堂)K(台所)といっております。 メインのお部屋が先に書いた畳数の平米を満たした10畳以上でLDKと表現することが多いです。 10畳の居間のほかにお部屋が2つあったとしますと、2LDKと言います。(居間が10畳以上) 上記の場合で居間が10畳以下だと2DKとなります。 また一つのお部屋の場合は1LDK(10-6)です。 6-6は(居間が10畳に達していないので1DKなのです) よく、1kとか2kと聞きますが・・・居間が6畳以下で独立キッチンの 場合など・・・1k(6-2k)2k(6-2k-4.5)と言います。
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| 疑問・質問など有りましたら、なんでもお答えしていきたいと思います。 |